やっぱりそのままでよかった

 

私のメンターなおちゃんの本日のブログとてもよかったので、シェア。

不安症、怒りっぽい、性格は変えなくていいよ。

 

ちょうど昨日考えていたこととリンクしていて、

なおちゃんに「サニーそのままで大丈夫よ」と言ってもらっているようで

朝からとってもハッピーでした。

 

私基本キレやすいタイプで。

すぐ怒りが湧いてくるんですよね。

 

見た目は笑顔が魅力的なサニーだから、そんなことないようですが、

動物占いで言えば「ゾウ」。

口も悪いし、結構毒づきます。

 

でもあまりそういう姿を周りに見せるのは良くないって思っていたんです。

もちろん友達や仲良い人には見せていましたが、特に仕事中!

従業員やお客様相手に怒るのは良くないって思っていました。

だって、怒っている人と仕事ってしたくないし、やりにくいじゃないですか。

 

でもね、なおちゃんのコーチングのおかげで、

そんな私でもいいんだぁって思えるようになったんです。

それはとても良いことだった。

 

でもね、子どもたちに怒りが湧くことは自分の中で許せなかったんです。

だって、子どもたちを褒めて伸ばしたかったから。

公園とかでママ友たちの優しい口調を聞いていたら、

私もこうなりたいってずっと思っていました。

 

でもね、他人に怒りが湧くのはオッケーでなんで自分の子どもはダメなんだろう。

なんで、子どもには怒っちゃいけないんだろう。

喜怒哀楽があるのが人間なのに、子どもの前では笑顔だけでいるっておかしくないか。

って昨日ふと思ったんです。

 

そして、私自身に子どもの前で怒るのもオッケーにしたんです。

もちろん怒らないに越したことはない。

でもあえてそれをなかったことにすることもないってことです。

 

もちろん、その怒りをどう表現するかは、別問題ですよ。

怒りが湧くことはオッケーですが、それで子どもを罵倒するとか、手をあげるとか、虐待するとかはダメです。

 

そういうことじゃなくて、「あー腹がたつ!」って思った時に、

子どもに怒っている私ってなんてダメな人

私ってなんて未熟者なの。

こんなことで怒るなんて私は親失格だー。

なんて思う必要はないってことです。

 

怒る自分もオッケー。

だって腹がたつんだもん。

 

そして、それがどんな時に腹がたつかっていうのを深掘りできればなおオッケー。

私は、自分のものを子どもに触られるのが嫌なんですね。

私の仕事スペースに入られるのも嫌なんです。

自分のスペース。自分のものを触れられるのがすごく嫌。

だからそれは子どもたちに再三伝えています。

そういうのが嫌だと。

でも触るんですよ。

触れないようなところになるべく置いてるんですけどね。

だから腹が立ちます。

なんども言ってるのに同じことをするから。

でもいいんです。

嫌なものは嫌だから。

怒る自分がいけないんじゃなくて、

嫌なものは嫌なんです。

 

なので、怒る私もかわいいんです。

ちなみに子どもに「笑っているお母さんと、怒っているお母さんどっちがいい?」って聞いたら

「笑っているお母さん。」って答えましたよ。

ふふふ

そりゃそうです。

 

でもお母さんは怒っている時も笑っている時も泣いている時も色々なお母さんがいるんです。

子どもだって、泣いている子ども、笑っている子ども、怒っている子ども、1人の子どもの中にいろんな感情が存在している。

いつも笑っている子どもなんておかしいでしょ。

いろんな感情を出せる子どもでいてほしい。

悲しいときは泣いてほしいし

怒っている時は怒ってほしい

まぁずっと泣いてたり、怒っていたりするともういい加減にしてくれって思いますが、

それでいいんだと思います。

 

感情を出せる場がある。

それでいい。

 

どんな自分もそれでいい。

性格は直さなくていいんです。

 

ずっと笑っている人なんていないから。

 

そんなことに改めて気づいたサニーでした。

2019-05-22 | Posted in 子育てNo Comments » 

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