失敗できるしあわせ

 

失敗できるってしあわせなこと

 

私は今日改めて気づいた

 

子どもが今長野県の森のようちえんに通っているんだけど

今日先生から、

「昨日お米を炊く時、〇〇くんに水の量を決めてもらったんです」

「正解を教えずにやってもらったので、内心失敗したらどうしようって怖かったけどお米の量よりちょっと多めに水を入れてくれたので、硬かったけど食べられるお米になりました」

「今後も正解を教えずに自分で考えて、正解を見つけてもらおうと思います」

って教えてもらいました。

 

この話を聞いた時にあー素晴らしいなぁ。って思いました。

 

私だったらこういう判断はできなかったなぁっと。

 

私だったら、正解を見せてあげて、子どもにやってもらう。

そして、間違えていたら正解を教えてあげる。

ということをしていたなと。

 

または、正解がわからないなら、調べるか人に聞いて正解を見つけてから

行動しろと伝えていたでしょう。

 

あえて失敗させる。

 

私は今まで子どもに失敗する機会を与えてあげていなかったんだなぁって思いました。

 

なぜなら失敗は嫌だから。

そして失敗したくないから。

そして失敗して欲しくないから。

 

そしてもし失敗したら怒っていたでしょう。

それは自分が失敗しても、相手が失敗しても。

 

なんで失敗をダメだと決めつけていたんだろう。

そして失敗する機会を与えてくれる環境があるってなんてしあわせなことなんだろうって思いました。

 

「見守る」ことを私は勘違いしていたのかもしれないです。

見守る=失敗しないように導く

だと思っていましたが

 

見守る=失敗も成功も含めて、彼らの判断、決断、行動をそばで見る

なのかもしれないです。

 

そして、失敗できる環境というのは

つまり、挑戦できる環境ですよね。

 

私は今まで、彼らに挑戦させているようで

させていなかったのかもしれない。

 

 

経営者としても

親としても

そして自分自身にとっても

先生の一言はとても大きな学びになりました。

 

 

先生ありがとう

子どもにありがとう

そしてこんなステキな環境を見つけた私に大きな拍手!

 

 

 

2019-05-15 | Posted in 子育てNo Comments » 

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