なんだ。自分の嫌いなところってあってもいいんだね。

 

これ。私の中での最近の大きな気づきです。

 

短所って、治さないといけないって思ってませんでした?

例えば、私究極なめんどくさがりなんです。

めんどくさいってすごく口癖だし、

もっと簡単にできないの?って常に思っています。

 

何かやりたくてもそんなにめんどくさいならもういいやみたいな感じになります。

 

例えば海外旅行とかね。

行きたくても、パスポートの申請とかめちゃめちゃめんどくさいじゃないですか。

めんどくさいの極みですよね。

写真も撮らないといけないし。

書類揃えても、持っていかないといけないし。

だったらもう、海外旅行お金もかかるし、まぁいいっか。

って私は思うんです。

思っちゃうんです。

 

でもそれって、めんどくさがりの私がいけないんだと思っていました。

めんどくさがりの私を変えないといけないと思っていました。

無意識にね。

 

口が悪いことも、

すぐ意地悪な言い方することも

すぐに行動に移せないことも

やるって言っていたのに、やらないことも

すぐ疲れちゃうことも

飽き性なところも

冷めているところも

人の気持ちを考えすぎてお願いできてないことも

すぐに言葉に出ないことも

ミニマリストになりたいのに物を簡単に捨てられないことも

決めるまでに時間がかかることも

とことん考えて、答えが出るまで動けないことも

正解を求めちゃうことも、

責められるのが嫌なことも

過去やお金に囚われる自分がいることも

 

私が改善しないといけない点だと思っていました。

でもね、

もし改善しなくていいとしたら♪

 

これめっちゃよくない?

短所って治さなくてよくて、短所を活かす方法を考えればいいんだよ。

って教えてくれたのが、この本。

 

なんだ。別に短所って治さなくていいんだ。

自分を認めるってこういうことなんだってことがわかりました。

 

治そうと思うとめっちゃめんどくさいじゃないですか。

自分の悪いところ見るとすごく嫌な気分になるじゃないですか。

 

でもね、自分の欠点を見て見ぬ振りをするんじゃなくて、

共存する方法を考えればいいんだー♪って。

すごくハッピーになりました。

 

というわけで、ちょっと共存方法を考えてみます♪ふふふ

2019-02-25 | Posted in おすすめ, 思ったこと, 気づきNo Comments » 

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